ポルシェ 718ボクスターの足回り洗浄【さぬき市のコーティング事例】
さぬき市のオーナー様からお預かりした、ポルシェ 718ボクスターの施工事例です。普段から丁寧に洗車されていましたが、ホイール裏側のブレーキダストと、フロントフード下のカウルトップ周りにたまった砂やスケールが落ちず、ツヤがくすんで見えるというご相談でした。足回りとカウルトップを洗浄し、研磨してからガラスコーティングで仕上げています。
| 車種 | ポルシェ 718ボクスター |
|---|---|
| ボディカラー | グレー系 |
| ご依頼の地域 | 香川県さぬき市 |
| ご相談内容 | ホイール裏側のブレーキダスト、カウルトップ周りの砂・スケール、ツヤのくすみ |
| 施工内容 | ホイールの鉄粉除去 → カウルトップ・エンジンルームの洗浄 → 研磨 → ガラスコーティング |
| 担当 | 日野 |
さぬき市のオーナー様のご相談:洗車では届かない場所の汚れ
普段から大切に洗車されていたお車でしたが、フロントフード下のカウルトップ周りや隙間には、砂汚れや固まったスケール(水ジミ)がたまり、ポルシェらしい艶やかなプレスラインを曇らせていました。こうした汚れを洗車でこすると、かえって細かなキズを増やしてしまいます。今回は、塗装を傷めずに汚れだけを浮かせて落とす洗浄から始めました。
ホイールのブレーキダストを鉄粉除去クリーナーで分解

▲ 鉄粉除去クリーナーが反応し、紫色に変わったホイール。
鉄粉除去クリーナーを塗ると、ホイールに付いたブレーキダスト(鉄粉)が反応して紫色に変わります。そのうえで、ブラシとスポンジを使い分けて、スポークの裏側やボルト穴の奥まで洗い、固着した汚れを取り除きました。
カウルトップとエンジンルーム内の洗浄

▲ フロントフードを開け、カウルトップ周りを泡で洗っているところ。
見落とされがちなフロントフード下のカウルトップ周りと、エンジンルーム内の樹脂パーツや隙間を洗いました。パネルの継ぎ目には専用のケミカルの泡と筆を使い、入り込んだホコリや水滴の跡を浮かせて洗い流しています。フードを開けたときにも、すっきりきれいな状態になりました。
研磨とガラスコーティング

▲ ボディ側面をポリッシャーで研磨しているところ。
細部の洗浄と洗車を終えてから、ボディ全体を研磨しました。特殊な照明の下で状態を見ながら、ポルシェのクリア塗装に合わせてポリッシャーとコンパウンドを選び、細かな洗車キズとくすみだけを磨き落としています。

▲ コーティング剤を塗り込んでいるところ。
滑らかに整えたボディにコーティング剤を均一に塗り込み、しっかり定着させました。雨や汚れを弾き、ボディラインが際立つ深いツヤになります。
仕上がり:さぬき市の718ボクスター

▲ 施工を終えた718ボクスター。
お引き渡しの際、オーナー様からは「施工前とツヤの深みが全然違う!気になっていた隙間の黒ずみも消えて、また新車に乗る時のワクワク感が蘇りました」とのお声をいただきました。
この事例のポイント
- ホイール裏側のブレーキダストは、鉄粉除去クリーナーで分解してからブラシで落とす
- フロントフード下のカウルトップは見落とされがち。泡と筆で隙間を洗う
- 汚れを落としきってから研磨・コーティングした
同じポルシェ 718ボクスターで、ホワイトのお車をお預かりした事例(洲本市)はこちらです。ポルシェの事例はポルシェの施工事例一覧、ボクスターの事例はポルシェ ボクスターのページにまとめています。さぬき市からご依頼いただいた事例はさぬき市のカーコーティングでご覧いただけます。


